フリーストール牛舎における自動給餌システムの導入の是非   佐藤康彦@中標津.酪農

現状の問題点
 当初の投資に余裕なくTMR機械の導入がで、タイヤショベルのバケットで混ぜ給仕する形でスタートしました。除糞の機械と兼用することで別途機械を購入する必要がなく中古もあって120万ほどですみました。簡易に混ぜることになるが見掛け必要十分に混ざっていると感じています。しかし、関連作業で一時間かかっていて、狭い通路もあって他に任せることが難しい状況です。
配合の準備10分、・ピットへ飼料の搬入20-30分、・撹拌15分、・給餌25分、・清掃・小群への給餌に15分、計1時間30分の給仕にかかわる時間に除糞後のタイヤショベルの水洗い15
現状では一部に配合が濃厚な部分ができている
給餌通路の車両との隙間が20cmと狭い
 そこで、当初の5ヵ年計画どうり3年目のTMRミキサーの導入を検討する。

自動給餌システム導入
 規模拡大のを続けていく中、労働力確保は酪農家にとって重要なテーマになりつつあります。そこで、作業時間の短縮とともに作業を単純化できる自動化システムの構築が必要となる。
そこで、どの農家でも労働力軽減には効果を挙げている自動給餌システムの導入について検討してみます。多くの場合バンカーサイロから一時貯留装置に充填するのみです。飼料蓄積装置ピットの配置がよく、導線がスムーズなところは大幅にその効果を示している。また、通路・出入り道路のスペースを節約し施設コストを下げる効果がある。多くの群を柔軟管理可能で、一日6回から10回の給与は少量で新鮮なため、常に食べられる状況を提供でき、ヒートダメージの軽減、給仕スペースの縮小に効果がある。特に衛生状態の向上については満足しているようです。トラクターのタイヤの汚れが給仕場に持ち込まれることがありません。

多回給餌
 選び食いにより時間とともに繊維質の物が残たり、ゆだれや二次発酵により嗜好性が落ちていきますが、多回給仕により新鮮な飼料を食べられる。食い負け気味のものにも新鮮な飼料が食べられる機会が増える。
牛乳の品質改善
 トラクターの車輪などによる外からの菌・胞子の汚染を削減します。
少ない飼槽
 多回給餌、不断給餌により飼槽の長さが短くてすむ。
調整スペース
 迂回路など周辺道路整備は土の持込の対策もありコストとなっています。これに対して切り返しスペースとバンガーまでの道路ですみます。ただし、調整スペースが同じく必要で、TMRミキサーでいえば配合、サプリメント投入場所と同じく粗飼料貯留装置と機械のピットがあり、ここには屋根が必要です。
狭いくても給仕可能
 飼槽幅は、TMRミキサーが大型化する中5mを超えて必要になりつつあります。対して1.8mから2.4mほどですみ、建設費が3m*(建物の長さ+カーテン*2)*坪単価削減になる。天井の高さも2.7mほどで運用可能で、3.6-4m以上必要なミキサーに対してコスト面で有利である。我が牧場では51.3250-300万削減になっている。
スムーズなロボット搾乳への以降
 一日一回給与では採食から寝るという一連の動作の間ロボット搾乳室に入る牛の減少があり効率的ロボットの利用にならない。
他にサイレージカッタ付ローダ−・トラクターのみでいい
 牽引TMRミキサーではこれに本機とトラクターが必要で、増える分ウオームアップ時間、乗り降りが必要。
いろんな食材を多数のグループへ給仕分けできる
 1頭から群構成でき10種・10以上のメニュウを給仕可能。これにかかわる労働負荷はゼロ
運搬形攪拌給仕機よりエネルギー消費が少ない
システムの作り方ではより正確な重量配合・配分が可能
 計量により正確な混合と給餌量。各グループに適切な給餌が行われることで飼料効率の向上がはかられる。
給仕メニュウの変更がコンピュータ操作だけで可能

TMRミキサーの導入
・胃内PHの安定、粗飼料嗜好性の向上
・給餌時間・撹拌混合時間の短縮

牽引式TMRミキサーの導入の可能性
 一般的に行われている方式で、タイヤ付のため粗飼料の変化・増頭に柔軟に対応できる。カッティング機能付が主流になりつつあり輸入粗飼料対応が可能で耐久性も年々向上していると思われる。中古市場にも出物があり、日々使うもので磨り減りも早いので当面のつなぎと考えればトラクターと足しても500万かからずに移行できる。しかし、群ごとに粗飼料投入・配合投入・撹拌・運搬・給餌が必要で群ごとに40分から60分かかるため多群管理が難しい。我が牧場では労働時間短縮と施設述べ床面積の縮小を目的に自動給餌を前提に設計されているます。そのため、給餌機の走行スペースがなく、給餌に別に投資が必要です。また。新たに100馬力を超えるトラクターとミキサーに対して自動給餌のコスト差はすくない。そこで、 自動給餌システムについて検討してみます。

導入の効果
労働時間の短縮
 牽引式TMRミキサーでの給仕では40分から60分の給仕時間がかかるが、多くの場合20分から30分ですむ。あとは、餌押しと残飼掃除だが、少量多回給仕により量が少なく楽である。機種によっては餌押し機能を持つものもある。
より柔軟なスケジュール
 給餌時間にあわせ30分前から飼料調整が必要でしたが、任意の時間に飼料蓄積装置に充填しておけば、コンピュータが給仕してくれる。ミキサーの中で貯留して置ける時間は短く二次発酵がおきやすいのにして、混ぜないままでの粗飼料二次発酵の発生に幾分時間の猶予がある。ただし、夏では日2回の充填は守らなくてはならない。
新鮮な飼料
 各飼料を個別に保管しているため長らく新鮮な状態を維持できる。混合時の発熱、その後の発酵熱はある夏のデータで1015%のエネルギー消失につながる報告もある。また、4-6回の少量・新鮮な飼料給与により、吸収率の向上、粗飼料摂取量に貢献する。
若牛への給餌作業
 多くの場所で手作業が残る育成管理において、1ユニットでこれらの小群管理も可能てす。



牽引TMRミキサーへの疑問
 一般的で粗飼料の種類に対して柔軟性がある。しかし、メニューの数におおじて粗飼料投入、配合投入、運搬、給仕必要で40分から1時間必要となり、群管理、多回給与への労働負荷が大きい。システムコストで格段の有利性が認められない。

ストックポイントが必要で雨・日を避ける屋根が必要ピット4m*3m+ストックポイント6m*2.5m
バンガーからストックポイントまでの距離が作業時間に大きく影響する。
 距離があるとき牽引式ミキサーを検討したほうが時短につながる。
ボックス・撹拌機周りのホコリ
 牽引式ミキサーでは屋外での投入・撹拌が多いが、室内のため舞い上がったほこりが室内・機械の上に蓄積する。
設計の仕方では日々のこぼれ落ち飼料の掃除時間が作業時間にかかってくる。
 フィードボックスのフロアーコンベアー周りで完全になくすことが難しい。
投薬・サプリメントなど少量給仕への対応
 オプション品を購入するか、粗飼料のストックにトップドレシング。一般的には一日一回の給餌機への投入。
ピット(充填)と飼槽とをできる限り近くしなくてはならない
 運転時間の上昇。走行機構への負荷。最大管理頭数の減少。
ロボットが通るレールが必要で建設コストにかかってくる
 100-130

機械故障の際のパックアップの給仕方法があるか
 給餌機停止時手で押してピットに避難した上で、他の給仕機が入れるか。または、パドックなど他の給仕場所はあるか。

個体ごとの飼料給与管理ができない
 我が牧場ではパーラー内給仕、搾乳室での調整
データ設定を農家自身でしなくてはならない

わらやのこくずが機器の障害になったり、他の機器・雷からコンピュータ障害を受けることがある
 停止の原因で多いのがレールの結露によるスリップ。次に、コンベアーチェーンの老朽化。

適切かつ十分な一時貯蔵施設の設置

24時間サポートサービスを販売メーカと契約できるか

フィードボックスの凍結
貯留している粗飼料が凍結壁に付着しフロアーコンベアーの空回りを招く可能性が懸念されるが、設置業者によればサイレージが持つ熱で問題は報告されていない。

導入に当たって留意する点
耐久性への不安
 どんな機械でもメンテに気配りすることと、いずれはこわれる。相対的に機械自体小さいので消耗部品も安い8-16uに対して2-3u、稼働時間は数倍だが、最大負荷は小さい。軽い分修理も楽なケースが多い。
粗飼料の種類分フィードボックスが必要
 2種を超えて利用は給餌するだけから見ればコスト・時間的合理性を失う。
カッティング機能がないので、混合できる飼料に制限がある
 オプションのカッテング機を購入するか、より幅広く対応する機種を選択する。

-

中古TMR120万 中古100馬力超トラクター350万 ゲア出し 計500
TMR 500万 新100馬力超トラクター 800万 ゲア出し 計1330
自動給餌システム 1100万 小屋 300万 計1400

















自動給餌システムには大きく三種に分類される。給餌機にミキシング機構を持つもの、個体ごとに数種の飼料を排出給与するもの、数種の配合を個別多回給餌をするものがある。

ミキシング機能を持つもの3

Rovibec自動給餌ロボット カナダ
ピュアライン

Mullerup ミックスフィダー デンマーク
コーンズ・エージー

Pellon TMRロッボットフィダ フィンランド
本多製作所


本体を稼動させる大きな車輪が2個装備され油圧モーターで滑らかな走行を可能にしています。攪拌システムは2本の大きなリールと3本のアームで構成さリール式攪拌です。1分間に3.45回かき混ぜ攪拌時に餌繊維を損なうダメージを与えることはありません給餌される餌は、ふんわりして、喰い込みも良く、乳牛の健康維持、乳量アップに貢献します。


バッテリーもしくは電源レールによって機能し、充填・混合・給餌を自動的に行います。撹拌はジョイントされた外部動力で約5間オーガーで混合されます。オプションでミネラル、糖蜜などの混合も可能である。


チェーンコンベアと均等化オーガによる独自の混合システムによりすばやくスムーズな混合を実現します。2.2kwモータで十分なされるため既存施設でも新たな電源を必要としない。

価格
容量 
最大管理頭数
グループ数 
制御 
飼料の種類

動力

運転回数
給仕方向
撹拌方式
動力源

構造
最低天井高
その他 

11,016,300
3m³
2.5m³*10/0.1m³(50kg)=250
20
DEC
給餌ロボット 脱着可能
ミネラルを含めて8種類の餌積み可能
油圧モータにより走行*2搬出・撹拌*1 電動油圧ポンプ 200v 2.2kw
制限無し
両側
リール式
200V 3
本のレールによって配給し2箇所の接点をもつ
ステンレス
1.8m
充填は両リールに1回ずつ2回に分けて入れる。
携帯電話へのレポート
1530mm
長さ
高さ 1778mm

11,550,000
3m³

180-240
の搾乳牛
15
MIT
コンピュータ 脱着可能
最大9グループごとに9種類

24v
モータで走行・搬出
スティションで200v 9.2kwで撹拌
通常20-30回、最大30-40
片側(切替しレールによって両側)
オーガ式
バッテリー 撹拌はステイションにて200vモーターにドッキング、充電
ステンレス・鉄
2.0m
ミキシング時間 4-6(可変)
総重量  1,900Kg
転送速度 16m/
電池  4*12V 75Ah 6*12V 100Ah ゲル電池
外部電源 3*400 9.2 kW 混合用モータ
バッテリ充電器  2*10A 230VAC/24 4*10A 230VAC/24

12,337,500(国産ポックス11,025,000)
3m³
1200kg
200-300


グラフックゴピュータ


200v 2.2kw

制限無し
両側
コンベアー式
200V 1
本のレールによって配給

ステンレス・鉄
2.7m
携帯電話への警告
幅 1330mm
長さ 3020mm
高さ2050mm

注意:粗飼料飼料100mmより切断する必要がある。

調製スペース

2,469,700
1,3486,000

2,469,700
14,019,700

2,469,700
14,807,200

-

ミキシング機能のないもの 既存スタンチョン牛舎で個別給与ができ、乳量増に大きく実績を残している。しかし、混合効率が上記ほどでなく別途ミキサーが必要です。このためしっかり混合したいときは、TMRセンターなどからミキシングされたものが安定的に供給される場合を除きシステム全体のコスト低減つながらない。

DeLavalフィードシャトル
デラバル
FS1600
など簡単な仕掛けで比較的安価に導入できる。1217m2固定電動起動ミキサーと配合飼料運搬車からなる。アルプロシステムと連動可能



Pellon


Mullerp



北原電牧 Max Feedr 日本
オリオンウエストファリアサージ

給餌機300台の実績・北の大地で生まれた北海道仕様の給餌機です
1
日最大12回まで給餌可能。多回数給餌により、乳量増大,乳成分改善、繁殖成績改善がはかれます。1日1回ストッカーにサイレージを入れておくだけなので、乾草を除くと給餌作業が15分程度に大幅削減されます。これなら繋ぎでも100頭飼育することも可能です。
14,000,000

ベルトフィダー
エム・エス・ケー農業機械株式会社
ファームダンプボックス、フィードコンベア、ベルトコンベア、ベルトフィーダからなる方式で一般に最も安い方式です。配合を経路の途中に振り掛け、運搬中に幾分かは混ぜることも可能です。ただし、完全自動化は難しく給餌中の20分ほどは機械の監視が必要です。¥9,910,000

ベルトフィダー以外の4機種は配合タンクを持ち排出コンベアー上に何種か適量投入し排出給仕するモデルを持っている。これにより、個体ごとの管理が可能である。欠点として各タンクが空になるたびスティションに戻って充填する必要がある。

濃厚飼料の多回給餌を目的にした機種
 個体ごとに多回給餌を目的にしたもので、粗飼料へのトップドレンシングにより、一回の給餌量を減らしPhの安定、粗飼料摂取量増加を目的としています。今回はフリーストールであることと、我が牧場ではパーラ内でトランスポンダによる個体識別により個別給与をしていることからこれらは取り上げていません。この仲間にはレールで配給するものとは別にフィードステーション方式で牛が移動してきて給餌するタイプがある。

















飼料蓄積装置の比較


Pellon
8m³ 4200*2050(1600)*2714 3.55kw \2,598,750
16m³
5050*2070(1600)*2714 6.55kw \4,335,000



Mullerup
8
u
14
u
16
u 5500*3100*3300 \3,335,000


渋谷鉄工所
8m³ 3885*2170*2396
12m³
4460*2170*2627 2.95kw
14m³
5060*2170*2627 2.95kw
\
3,100,000
16m³
5850*2170*2627


福地工業
8m³ 3700*2565*2650
14m³
5055*2565*2650
16m³
5055*2565*2650
 ¥3,210,000


渋谷鉄工所
60-530 2740*5600 1.5kw \850,000

サイレージエレベータ
7m
\502,950


ほくさつ
9m³ 4450*2200*2610
12m³ 5150*2200*2610
14m³ 5940*2200*2610
2830シリーズもあり

 





























導入の是非チェックリスト
労働時間なのか乾物摂取量なのか、給餌スペースなど簡単に変更できない点もあり重点度は個々農家により違がいます

項目

内容

チェックポイント

備考

多回給餌
 

新鮮は飼料・柔軟なスケジュール・乾物摂取量増

1

TMR効果に足しては少ないといわれている。TMRなしにもTMRに近い効果を期待できる

TMRミキシング

嗜好性の向上・胃内PHの安定

3

他に、牽引式ミキサー・バケットによる撹拌などの方法がある

導入施設の制約

給餌スペースが少ない

2

70cm/頭以下である。通路が5m以下である。自走給餌車+ミキサーという選択肢も

労働力不足

管理一般作業が7時間を越えているか

1

外部労働確保費用と機械減価償却費

多群管理

労働負荷上昇にならない

4

可能な施設なのか

ベールの給餌

ロールパック・ビックベール乾草の給餌を行うか

-2

カッティンク機械を追加すと他の方法とのコスト・効果差が少い

ストックポイントの屋根設置

レールと含め300万以上のコスト

-2

新設の時給餌スペースのコスト減が300万以上

粗飼料貯蔵施設からの距離

 

-3

そのまま作業時間にかかってくる 

粗飼料の種類

数だけ一時貯留機械が必要

-4

2つを超えてはコスト効果が疑問



















総論

佐藤康彦@中標津.酪農

 件か見学させていただいて個人的に感じたことですが。中規模農家では現在の個体乳量、将来の実現可能な期待乳量差が1000kgを超えるか、現在120頭搾乳以上で群管理をしているかしようと考えている農家ににはメリットのあるシステムと考えます。
 システムの多回給餌の効果は350kg-500kgほどの効果しかなく、これだけでは減価償却が難しい。小規模農家では労働負荷軽減に効果的システムを構築し、その分を他の要素を充実させることで1000kg以上の効果を生み出さなくてはならない。これには現在の能力が重要でミキシングしていない牧場などまだまだ要素のある農家ではよりスムーズでしょうが、十分能力を発揮している農家では投資を回収するにはいっそうの努力が必要と考えます。
 また、粗飼料の捕食量が増えることから、今後その量の確保が可能か、外部から多種の粗飼料を購入しなくてはならないのであれば他のシステムによりTMRを実現したほうがよいと考えます。
 私の牧場では、もともとが低能力の管理体制であったこともあり、牛舎新築・簡易TMR(タイヤショベルバケットによる撹拌)により1000kg増ができました。加えて、多回給餌・ミキシングをしっかりすること・多群管理でどこまでふやすことができるか。経産牛頭数が少ないため350kgでは投資の回収は難しく、500kg以上実現できなければ導入をしないほうがいいと考えます。ただ、現在の牛の個体能力にはまだ余裕があるとみれる我が牧場では購入飼料による乳量増をのぞき500kgはそう難しくない数値と見ています。

導入の経済効果試算0
当初の案フィードボックスを飼料調整スペースに置く
経費
自動給餌機 10,000,000
レール設置 1,067,115 
引き戸  682,885
群わけゲート,他  250,000
---------------------
12,000,000

飼料調整スペースにフィードボックスを設置する当初案ですが中通路にタイヤショベル通行するのに難がある。
2
年据え置き8年払い、元金均等2%として
12,000,000+1,320,000=13,320,000

効果
作業性の向上 日1時間*365*1,700=620,500
+
ヘルパーなどの外部受託が可能に
乾物摂取量の向上により経産牛一頭あたり年間成績500kg
(
現在7000kg日量1.4kg) 
350kg*85
*72/l*80%=1,713,600
500kg*90
*72/l*80%=2,592,000
+
繁殖成績の向上
+
群管理
----------------------------
 計 1,713,600 +620,500

費用対効果
元利 13,320,000((12,000,000)/2+8*2.0利息)+(電気代)
     <  収益増 1,713,600(+620,500)













各機械製造・販売メーカのWebPagesや地元販売店に問い合わせたものを元に製作していますが、自分の牧場にとってどうかとして製作しています。牧場によって評価は大きく違うとおもいます。為替・運賃・販売店の戦略によって日々価格・アフターサポートは変動していますし、細かなモデルチェンジもあるようです。これを見た方はきっかけ程度にして各デーラに確認願います。

H21.08.20 22:23

最新 PDF ファイル http://www.ushi.jp/clip/200903/system.pdf