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導入の経済効果試算例2 経費 自動給餌機 11,016,300円 ボックスを囲む部分屋根 1,234,850円
床
コンクリ 450,000円
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計12,701,150円 増頭11頭部分屋根 1,234,850円
ストール、ゲート、飼曹バー、柱、壁、カーテン820,000円 床
コンクリ 450,000円
----------------------------- 計
2,504,850円 2,504,850円/11頭
=
227,714円/頭
(別棟増頭 30頭500万円 167,000円/頭)
今回屋根を拡張するのにあわせ増頭も同時準備をしておくケースについて 現在57+5+5=67ストールに78-80頭管理(67*1.2=80)しています。これに8頭分増設することで75ストール 90頭(75*1.2)管理でき当面の目標である90頭搾乳が可能になる。また、配置から21(5+5+8)牛群と68(57)牛群に分けて管理できる。ただ、せっかくの工事なので同時にしたほうが有利な面だけか完成させておき、実際の増頭は後日と考える。現在は72-78頭搾乳で粗飼料不足があり飼料確保ができてからとなる。
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効果 作業性の向上 日1時間*365*1400=511,000円 +ヘルパーなどの外部受託が可能に 乾物摂取量の向上により経産牛一頭あたり年間成績500kg増 500kg*80頭*72円/l*80%=2,304,000円 500kg*70頭*72円/l*80%=1,764,,000円 +繁殖成績の向上 増頭 10頭*7500kg*72円*30%利益率=1,620,000円 増頭 20頭*7500kg*72円*30%利益率=3,240,000円 +群管理 ---------------------------- 計 2,304,000
+511,000円
総額15,206,000円 1期工事増頭の仕切り、ストールを除く
14,386,000円 2期工事増頭の仕切り、ストール
820,000円
費用対効果 元利 1,976,780((12,701,150+2,504,850)/10年*1.3利息)+(電気代)
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収益増 2,304,000(+511,000)
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