個体乳量の動向と将来

 一昨年11月より新フリーストール牛舎に移転して個体生産が
経産牛一頭あたり年間成績 5900 ⇒ 7000
一頭あたり日量      20 ⇒ 23
簡易のTMRとなったことで1000kg以上上昇ました。しかし、7000kgでのびどまりで5カ年計画の目標である7500kgに向かってないこともグラフは示しています。今のままでは7000kgで安定してしまうようです。一層の増量するには管理体制の工夫が必要なようです。

出荷量/頭数、 一頭あたり日量の増量
・分娩間隔の短縮 安定的に13ヶ月を切る、ストールあたり乳量の上昇
・乾物摂取量の上昇 粗飼料不足もあって十分にあたっていない。
・濃厚飼料の効率利用 1群管理から乳期前期への不足、後期への過剰。
・だ牛淘汰 効率の悪い牛の淘汰。そのためには十分な初任牛の確保。



渋谷フィードボックス





引き戸の高さをあげる





コンベアー設置







導入の経済効果試算0
当初の案フィードボックスを飼料調整スペースに置く
経費
自動給餌機 10,000,000
レール設置 1,067,115 
引き戸  682,885
群わけゲート,他  250,000
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12,000,000

飼料調整スペースにフィードボックスを設置する当初案ですが中通路にタイヤショベル通行するのに難がある。
2
年据え置き8年払い、元金均等2%として
12,000,000+1,320,000=13,320,000

効果
作業性の向上 日1時間*365*1,700=620,500
+
ヘルパーなどの外部受託が可能に
乾物摂取量の向上により経産牛一頭あたり年間成績500kg
(
現在7000kg日量1.4kg) 
350kg*85
*72/l*80%=1,713,600
500kg*90
*72/l*80%=2,592,000
+
繁殖成績の向上
+
群管理
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 計 1,713,600 +620,500

費用対効果
元利 13,320,000((12,000,000)/2+8*2.0利息)+(電気代)
     <  収益増 1,713,600(+620,500)

群わけシュミレーション